Kを越えうるSの化学反応 11.30 SHOOT BOXING S‐cup 世界トーナメント 2014

2014年11月30日にシュートボクシングの65kg級世界トーナメントが行われます。先日K-1でも65kg級のトーナメントがありましたが、こちらのトーナメントは面子の豪華さで引けを取りません。シュートボクシングルールという特殊なルール下において果たしてどういった内容になるのかという所も魅力ですね。

対戦カード

リザーブファイト  
ボーウィー・ソー・ウドムソン2RTKO:負傷ザカリア・ゾウガリー
トーナメント 準々決勝  
ウシネ・ベノーイ3R判定:3-0宍戸大樹
ケビン・ロス2R負傷判定小見川道大
モサブ・アムラーニ3R判定:3-0イ・ソンヒョン
西浦“ウィッキー”聡生
鈴木博昭3RKOポンサネー・シットモンチャイ
トーナメント 準決勝  
ウシネ・ベノーイ3RKOザカリア・ゾウガリー
鈴木博昭3R判定:2-0モサブ・アムラーニ
トーナメント 決勝  
鈴木博昭再延長RTKOザカリア・ゾウガリー
スーパファイト  
アンディ・サワー3RTKO:タオル投入弘中邦佳
RENA3R判定:2-0イシス・バービック
坂本優起3R判定:2-0内村洋次郎
伏見和之4RKO内藤大樹
海人延長判定:2-0石原 夜叉坊

もう一つの最強決定トーナメントがシュートボクシングで実現

既に面子が超豪華でビックリしましたw シュートボクシングルールに関しては恐らく素人でしょうが、選手のレベルだけならK-1よりも高いのでは…?

日本人選手は恐らく皆さん知っているでしょうから、外国人選手に絞って簡単に紹介します。

イ・ソンヒョン

ご存知RISEの王者、日本での試合が多いので外国人という印象があまりありませんがw

今年はK-1 WORLD MAXのベスト4進出、タイで行われた決勝大会のスーパーファイトでは東欧ムエタイの至宝、アンドレイ・クレビンに勝利するなど、若くしてワールドクラスで戦える選手です。

シュートボクシングに参戦経験があり、シュートボクシングライト級、スーパーライト級2階級王者の鈴木博昭に勝利しています。

ポンサネー・シットモンチャイ

ムエタイ爆撃機」の異名を持つ、激しい打ち合いを信条とする激闘型のムエタイ選手。梅野源治との試合が記憶に新しいですね。

既にピークは過ぎているようですが、投げ有り、打撃有りのシュートボクシングにおいて、その実力を十二分に発揮してくれるでしょう。

ポンサネー・シットモンチャイ vs イーティー

ウシネ・ベノーイ

ムエタイを主戦場にしている、元イッツショウタイム王者のカリム・ベノーイの実弟です。

モサブ・アムラーニやダミアン・アラモス、センチャイ、リアム・ハリソンのような同じくムエタイ・キックのトップクラスの選手と渡り合っており、戦績自体は勝ったり負けたりですが相手は殆どトップクラスの選手なので間違いなく強豪でしょう。

アレックス・ワレス vs ウシネ・ベノーイ

モサブ・アムラーニ

説明不要(おい

いやあ、まさかシュートボクシングに参戦するとは思いませんでしたw

実は結構ムエタイのキャリアも豊富だったりするので、シュートボクシングのルール下でもキックと遜色ない実力を発揮してくれるのでは…? と密かに期待しています。

モサブ・アムラーニ vs 久保優太

ケビン・ロス

米国では非常に珍しいフルムエタイのイベント「Loin Fight」を主戦場にしています。

高い打撃のスキル、そして随所に見せる組み際の攻防はなかなかのもので、こちらもシュートボクシングルールとは相性が高いと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=KQuGuiGSGao

ケビン・ロス vs マイケル・トンプソン

まとめ

今回は普段行っている-70kgから、日本人がより戦いやすい-65kgでの開催です。

といっても外国人選手はいずれも強豪揃いで、内容的には凄くワクワクする大会だと思います。

参考サイト

“Kを越えうるSの化学反応 11.30 SHOOT BOXING S‐cup 世界トーナメント 2014” への2件の返信

  1. いやー豪華ですね!
    外国人勢は完全にK-1を越えてますね。
    個人的にはソンヒョンを応援してますが、やはりアムラーニが優勝候補本命ですかね。
    GAORAで生放送して欲しかったです…。

    1. 今回は本当に誰が優勝してもおかしくないと思います。
      ソンヒョンは欠場が決まりましたね、残念です。
      僕はニコ生で観れればありがたいです。

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