11.30 S-cup 65kg 世界トーナメント 2014 試合結果

S-cup 65kg 世界トーナメント 2014の試合結果をお知らせします。

試合結果

リザーブファイト  
ボーウィー・ソー・ウドムソン2RTKO:負傷ザカリア・ゾウガリー
トーナメント 準々決勝  
ウシネ・ベノーイ3R判定:3-0宍戸大樹
ケビン・ロス2R負傷判定小見川道大
モサブ・アムラーニ3R判定:3-0イ・ソンヒョン
西浦“ウィッキー”聡生
鈴木博昭3RKOポンサネー・シットモンチャイ
トーナメント 準決勝  
ウシネ・ベノーイ3RKOザカリア・ゾウガリー
鈴木博昭3R判定:2-0モサブ・アムラーニ
トーナメント 決勝  
鈴木博昭再延長RTKOザカリア・ゾウガリー
スーパファイト  
アンディ・サワー3RTKO:タオル投入弘中邦佳
RENA3R判定:2-0イシス・バービック
坂本優起3R判定:2-0内村洋次郎
伏見和之4RKO内藤大樹
海人延長判定:2-0石原 夜叉坊

エース鈴木が難敵達を退けトーナメント制覇

1回戦の相手は「ムエタイ爆撃機」ポンサネー・シットモンチャイ、繰り出すキックはキレ抜群でしたが普段55~59kgで戦っている選手なので体格差、パワー差は跳ね返す事は出来ませんでしたね。

準決勝のアムラーニ戦はお互い決定打を欠いた展開となりましたが、判定は僅差ながら鈴木。ホーム判定はどこにでもある…といってしまえば元も子もないのですが、圧倒的な差を見せる事が出来なかったアムラーニに少し期待ハズレだったかなーと思ったりします。

あ、個人的には鈴木の勝ちでもまあ…といった感じです。

決勝は伏兵ザカリア・ゾウカリーとの大激闘…!!

再延長の末、残っている全ての力を振り絞ってレフェリーストップを呼び込びました、これについてはストップでも問題なかったかなーと思ってはいるのですが

  • エースである鈴木の優勝がかかっている
  • スタンディングダウンを取る選択肢もあった

という状況があったのも事実。

しかし鈴木が優勝した事は素直に凄いと思っていますし、来年は王者として更なる激闘を繰り広げてくれる事でしょう。

伏兵ザカリア・ゾウカリー 来年の活躍が確約される

とまあドタバタがあったのですが…

こういった事態にも関わらずボーウィー、ベノーイ弟を倒して決勝でも最後の最後まで肉薄したのは本当に素晴らしいと思います。

シーザー会長もベノーイを絶賛していましたし、何より来年の開幕戦への出場が決定したという事で、ゾウガリーという若者は無理をおして出場して報われた部分もあるのかなーと。

その他スーパーファイト

RENAの試合は思ってたより退屈でした(本人も納得していない様子でしたし)

伏見と内藤の試合が凄かったそうですが席を離れていた…orz

サワー vs 弘中はサワーの横綱相撲でしたね。サワーは試合に加えてゾウガリーをフォローしていたのが印象的でした。

“11.30 S-cup 65kg 世界トーナメント 2014 試合結果” への2件の返信

  1. 鈴木の試合は判定で色々言われてますが自分の中では許容範囲です。最後のスタンディングダウンすっ飛ばしてのストップはどうかと思いますがw

    鈴木は間違いなく強いし、ゾウガリーという掘り出し物も出てきたし個人的には楽しめました!
    二人ともK-1で見たいですが…ないでしょうね。
    ゾウガリーって戦績とかはどうなんですかね?

    1. 最後のストップは再延長のダメージを考慮したのかな…と考えるとまあ妥当…かもw

      ゾウガリーは全然知りませんでしたねー。
      鈴木は団体のエースだから可能性は低そうですね、ゾウガリーは融通が効きそうですが、
      シュートボクシングがべた褒めしてますし、また起用しそうですね。

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