アデグバイ、ストイカ兄弟が参戦 7.2 Respect World Series 2 London

あまり目立ってはいませんが、ルーマニアの格闘技ジム、リスペクトジムが自主興行を旗揚げしました。その名も「Respect World Series」。

リスペクトジムといえばベンジャミン・アデグバイ、アンドレイ・ボグダンのストイカ兄弟が所属しており、いずれも上位クラスの実力者ですね。既存の団体「スーパーコンバット」の常連選手ですが今後はこちらを主軸にしていくのでしょうか?

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対戦カード

ワンマッチ
ベンジャミン・アデグバイ判定コリン・ジョージ
ブラディミール・トクタシノフ判定ダニエル・サム
アンドレイ・ストイカ1RKOルドヴィック・プロヴィデンス
アントニオ・ソウサ
アントニオ・ブラジバット2RTKO:負傷ボグダン・ストイカ
ロメロ・ダ・シウバ
ユーリー・ベルガロウイ
1RKOセバスチャン・チオバヌ
シプリアン・スキオプ2RTKOジェイミー・ベイツ
グーカン・ゲディック判定アーノルド・オボロトフ
ドミニク・マシューズ2RKOアンドレイ・レオステアン
カザディ・ムワンダ2RTKO:負傷アナトリー・シウマック
トーマス・クズリュインスキー1RKOマリアン・ルス

アデグバイの相手は引き立て役?ストイカ兄弟は未知数

GLORYのタイトルに二度挑戦し、敗れはしたものの世界トップクラスの実力をキープしているアデグバイ、メインイベンターではあるものの対戦相手を見るに明らかに調整的な意味合いが深い試合になりそうです。

対戦相手のジョージはマイクスジム所属、2mを越す長身ですが余りそれを活かせているとはいえず、ジェロム・レ・バンナ、トマス・ハロン、ムラデン・ブレストバッチ、カタリン・モロサヌと実力者と対戦経験が豊富なものの、殆ど良い所を作れずに負けています。

コリン・ジョージ vs ジェロム・レ・バンナ

停滞気味のストイカ兄弟、揃って勝利を飾れるか

昨年11月に自身が所持しているスーパーコンバットのタイトルを初回KO負けで失い、再起を図って参戦したリスペクトワールドシリーズの旗揚げ大会でも初回TKOで崩れてしまうという、キャリアにおいて重要な局面に立っているアンドレイ。対戦相手は全然データが見つかりませんでしたが動画を見た感じムエタイの選手でそこまでの実力者でもなさそうなので、ここはアンドレイの為の再起戦といったところでしょうか。

連敗の時期があったものの、格下相手に連勝を取り返してなんとか調子は維持しているボグダン、直近の試合ではK-1に参戦経験があるジェームズ・フィリップスをKOしていたりします(アンドレイもフィリップスをKOしています

ボグダン・ストイカ vs ジェームス・フィリップス

今回の相手のブラジバットはクロアチア出身の若手選手で戦績は7戦6勝1敗、その1敗というのがリトアニアの実力者セルゲイ・マスラボエフに喫したもの。

アントニオ・ブラジバット vs セルゲイ・マスラボエフ

ボコボコにされちゃってますが可能性を感じますね、元々FFCという所属団体の若手発掘の為のトーナメントで優勝してるようなので、一定上の実力はあるでしょう。

とはいってもボグダンにとっては格の違いを見せて勝たなくてはいけない試合ですね。

悪夢の8連敗 かつてのエースは光を取り戻せるか

K-1に参戦経験があり、地元の団体スーパーコンバットでは長らくエース級の扱いを受けていたセバスチャン・チオバヌ。ダニエル・ギタやベンジャミン・アデグバイと違い自国を出ることが少なく実力が伸びなかったせいか、ここ最近は若手や上位クラスの選手にことごとく負けているという状況。

3月にようやく連敗を脱出しましたが相手は明らかな格下、、、

他試合

その他オボロトフ、サム、トクタシノフとK-1, GLORY, スーパーコンバット等で戦っていた選手が出るようです。

現状自分のジムの主力メンバーが目玉みたいですが、ここからどう展開させていくのか注目です。

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参考サイト

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