【Rumble Championship】スティーブ・カラコダが、キプロスからキックイベントを旗揚げ

3月27日、キプロスというあまり聞き慣れない場所で新たにキックボクシングのイベントが旗揚げされます。

目玉はアレクセイ・イグナショフ vs グレゴリー・トニー、ジャマル・ベン・サディック vs ダニエル・サムという面子のヘビー級の4人制トーナメント、立ち位置的には上位からやや格は落ちますがネームバリューのある選手たちですね。スーパーファイトも実力者として名が通っている選手が多いです。

そんな当イベント、プロモーションを手がけるのはスティーブ・カラコダで、キプロスを始め、欧州全体へ進出する計画とのこと。

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  1. 対戦カード
  2. 老兵、中堅が占めるトーナメント、問題児サディックが出直しへ
  3. スーパーファイト、アンドリュー・トムソンが復帰
  4. まとめ
  5. 参考記事・関連記事

対戦カード

ヘビー級 トーナメント  
ジャマル・ベン・サディックvsダニエル・サム
アレクセイ・イグナショフvsトニー・グレゴリー
   
スーパーファイト  
マリア・パンタジvsイリーナ・マゼパ
ビュシール・コロッサvsアイディン・タンカイ
アンドリュー・トムソンvsクリス・クーパー
ディアコス・パニアギアコスvsドミトリス・デニス
ベキー・ホウギュvsパオラ・カプッチ
マクシム・スミルノフvsギレルモ・アルメイダ
   
スーパーファイト MMA(PRIDEルール)  
ジェディソン・コスタvsジョルゴス・コスタニディス

見出し老兵、中堅が占めるトーナメント、問題児サディックが出直しへ

第一ブロックはアレクセイ・イグナショフとトニー・グレゴリーの往年の名選手同士のカードです。

引退へ向かってキャリアをどう締めくくるのかが焦点になっている「レッド・スコーピオン」アレクセイ・イグナショフ。

K-1からボクシングへ転向し、一時は国内タイトルを獲得するかという所まで手がかかったものの、結局目立った結果を残せず、現在は再びキックへ出戻って格下をボコっている「最強のドアマン」トニー・グレゴリーの1戦。

この2人は過去2008年に対戦しており、グレゴリーが判定ながら完勝しています。

反対ブロックはダニエル・サムとジャマル・ベン・サディックの(元?)GLORYファイター同士のカードです。

サディックは先日の大会で、対戦相手のヘスディ・ゲルゲスに対して倒れこんだ際にパウンドとサッカーボールキックを見舞う蛮行を犯し、GLORYから実質上のリリース処分をされています。

https://www.youtube.com/watch?v=BfQl0UgZtcI

ダニエル・サムはGLORYに定期参戦していましたが、戦績が芳しくなく、最近は他団体に出ているのでリリースされたのかなーと思っています。

トーナメントの中で一番期待出来るのは若くて将来性のあるサディック、反則行為は全く理解出来ませんが、ここから這い上がってまた大舞台で活躍できるチャンスを得て欲しいですね。

スーパーファイト、アンドリュー・トムソンが復帰

スーパーファイトはビュシール・コロッサくらいしか知りませんが、何とアンドリュー・トムソンの名前がががw

プロモーターがスティーブ・カラコダなので縁あっての出場でしょうが、ちょっとビックリしましたw ノルキヤさんも出して欲しかったなー。

まとめ

個人的には楽しみですがこのクオリティで欧州進出は厳しいでしょうw

カラコダ氏のコネクションとプロモーション能力に期待したいところです。

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参考記事

  • Rumble Championship公式サイト

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