6.29 QABALA FIGHT SERIES 試合結果

アゼルバイジャンで行われた謎の大会の結果がわかったのでお知らせします。最近は不毛の地での開催が多いですね、立ち技の勢いが活気づいて…来た印象はないけどもw 新しく未開の地を開拓しようという流れなんでしょうか。

そういえばポスターにGLORYの名前が載っていたり、ヒョードルやリコがPRに参加しているんですよね、GLORYとの関係性は明らかになっていませんが、何かしら関係はあるんでしょう。実は2月にK-1が大会を開催してるんですよね….市場取られないか心配。

スーパファイト
エルカン・ヴァロル3R判定:3-0アルバート・クラウス
ジャマル・ベン・サディック1R:反則ヘスディ・カラケス
イム・チビン1RTKOモサブ・アムラーニ
Jiao FukaiKOPervis Abdullayev
ライト級トーナメント 準々決勝
テオ・ミケリッチ判定タダス・ヨンクス
ユーリー・ケールTKOTelman Suleymanov
ローマン・マイロフ判定マテウス・コピエチ
準決勝
ユーリー・ケール延長R:負傷TKO?テオ・ミケリッチ
ラマル・アスラノフ判定ローマン・マイロフ
決勝
ユーリー・ケール延長R:判定ラマル・アスラノフ

不粋の初代K-1MAX王者クラウス、流石の安定感を見せる

GLORYでは5戦中2勝3敗となかなか印象を残せないクラウスですが、ローカル興行ではほぼ負けなし。今回の相手は中堅以上の実力はある選手ですが、1Rからワンサイドゲームで完勝!

細かいパンチ中心のスタイルになり、以前ほど迫力は感じない気がしますがwまだまだ一線を退く気は無さそうですね!

復調のサディック、許されない蛮行

GLORY16でニコラス・ワンバを破り、これから復調へ向かおうというサディックですが…どうしてこうなった。

動画を見ると明らかに故意、故意どころか全く理解できない愚かとしか言えない所業です。禁止薬物による精神の不安定…?あまり疑いたくはないですが何にせよ首を傾げたくなる出来事です。

巻き起こるか!?ドイツ旋風! エンリコ・ケールの弟ユーリーがトーナメント制覇!

GLORYでいうとコンテンダートーナメントくらいのレベルはあるであろう今大会のトーナメント、優勝したのはK-1決勝大会でブアカーオと対戦するエンリコ・ケールの弟のユーリー・ケールでした。

今大会の動画はまだ上がっていませんが、割と新しい試合の動画を貼っておきます。見た感じ兄より細身で動きもムエタイ寄りみたいですが、これを期に大舞台へ上がっていくのか…若い選手が出てくるのはいいことですねー!

GLORYとの関係は?

わかりませんw

FacebookページYoutubeチャンネルがあるので注目しつつ、新情報が上がってくるまで気長に見て行きましょー!

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