【4.21 OKTAGON】城戸康弘がペトロシアン弟と対戦 佐藤嘉洋の雪辱をはらせるか!?

20週年記念大会として、先日復帰を果たしたジョルジオ・ペトロシアンと現K-1王者エンリコ・ケールとの1戦が既に決まっているイタリアの大型団体OKTAGON。

追加カードとして「金色のヒットマン」城戸康裕とジョルジオの弟アルメン・ペトロシアンが発表されました。

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  1. 海外の強豪と渡り合える日本のトップランナー 城戸康裕
  2. 兄より優れた弟なぞ(ry アルメン・ペトロシアン
  3. 城戸は全局面で圧倒かKOが必至
  4. 参考記事・関連記事

海外の強豪と渡り合える日本のトップランナー 城戸康裕

旧K-1崩壊以降は、主に所属ジムである谷山ジムが主催する興行に出場していました。

新生K-1に参戦はしたものの、マーセル・グローエンハート、アンディ・サワー、そして最近では若手のサモ・ペティに敗れるなど、世界のトップにはどうしても勝てていません。ですが海外の強豪と互角以上に渡り合える数少ない日本人として高い評価を受けている選手です。

vs マーセル・グローエンハート

vs アンディ・サワー2

サモ・ペティ

兄より優れた弟なぞ(ry アルメン・ペトロシアン

兄と同じくキックボクサーとして活動している弟のアルメン、実力は兄には劣りますが長らく欧州を中心に活躍しており、どちらかといえば強豪の部類に入ります。

ファイトスタイルは見た感じ兄に似ていますが反応やキレなど、別段優れた印象はありません。

2011年に佐藤嘉洋がアルメンのホームで対戦しており、地元判定で敗れています。この試合はアルメンの戦い方が余りにもアレなので色々批判がありましたw

城戸は全局面で圧倒かKOが必至

場所はイタリア、しかもペトロシアン兄弟がメインを貼り続けてきた興行だけにアウェイもアウェイ、超アウェイですw

城戸はKO、もしくは手数と有効打で圧倒しなければ勝つことは非常に難しいでしょう。城戸は圧力をかけて押していくタイプの選手ではないので、どう戦っていくか注目です。

参考記事

  • OKTAGON公式サイトのニュース記事

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