ケール vs ブアカーオはムエタイの本拠地で!? 7/6 K-1WORLD MAX 2014 FINAL

ズントコ運営でスッタモンダの新K-1ですが、ようやく決勝大会までこぎ着けたようです。スペインの開幕戦から中国、アゼルバイジャンでの開催と、一見華やかに見えるGLORYとは対照的な印象ですね。

今回開催する決勝大会のカードも数カ月前にムエタイルールとはいえ組まれたもので、正直ワクワク感というものは湧いて来ませんし、そもそも本来去年に行われるはずだった興行という事を考えると非常に残念な気持ちです。

ネガティブな事を言ってもはじまらないので、旧K-1と同じ轍を踏まないというだけでも評価しましょうかw
朗報もあるので詳細で詳しく見ていきましょう!

タイでK-1ルール興行!?

タイでK-1やっちゃいけないという決まりはないですが、何ともモヤっとした気持ちになりますねw
しかも主役はブアカーオなわけですし、ムエタイさせた方が盛り上がるのでは(それはK-1じゃないけどw

「セムテックス」は起爆剤になり得るか!? ポール・デイリーがK-1と契約

UFCやStrikeforce、その他総合の舞台で活動してきたポール・デイリーがK-1と契約を結びました。
このニュースは正直予想外でしたが、打撃中心でアグレッシブなスタイルなので、盛り上がること間違い無しでしょう。

デビュー戦はこの記事で紹介している決勝大会で80kg以下での試合だそうですね。

対戦カード自体はまだあまり揃ってないので、後ほど追記します。

2014/5/24 追記

対戦カードがある程度決まりました。スーパーファイトがいくつか追加されましたが、その中には懐かしい名前も。

トーナメント決勝  
ブアカーオ・バンチャメーク試合放棄エンリコ・ケール
スーパファイト
ポール・デイリー判定Mohammad Ghaedibardeh
ルンラウィー・サシプラパー判定デニス・パリッチ
アンドレイ・クレビン延長判定イ・ソンヒョン
マキシモ・ソアレス2RTKO:負傷トゥラル・バイラモフ
アーテム・パシュポリン判定セヤディサ・アラムダル・ネザム
Petmongkol Thor. Thesputin
アンドレ・ジダ判定リー・ヤンクン
ジー・レイ判定吉本光志

初代MAX王者を破ったイランの新鋭が参戦

セヤディサ・エイザ・アランダーネザムはイラン出身の今年1月に初代K-1MAX王者のアルバート・クラウスを判定で下しています。

内容を見る限りこの時点では強いとはいえないかもですが、伸びしろはあるかな。

ブラジルの「壊し屋」がK-1と契約!

長いリーチから放たれる強烈なパンチで2009年にブアカーオを追い詰めたアンドレ・ジダがMMAではなくK-1ルールで復帰。

ミゲール・トーレス(GLORYに参戦)、ポール・デイリーといい、最近は総合からの転向、復帰が多くなって来ましたね。何にせよ盛り上がるので嬉しい事です。

“ケール vs ブアカーオはムエタイの本拠地で!? 7/6 K-1WORLD MAX 2014 FINAL” への7件の返信

  1. 正直今のK-1には愛着も何もないのでブアカーオにはサワーと一緒に早くGLORYへ参戦して欲しいですw

    試合もほとんどチェックしてないのですが、新K-1で今後期待できる選手などはおりますかね?

    1. うーん、エンリコ ケールくらいでしょうか。 そのケールもGLORY内ではタイトルに絡むのは難しいと思ってますが…

      ポール デイリーはワンマッチでの盛り上げ役としては期待してます。

      僕的にはレジェンド枠の選手はk-1やLEGENDにいてもらった方がいいかなー。
      ロスマーレンやキリアに勝たれたら団体的に扱いづらそうなんでw

  2. なるほど、ケールぐらいしかいないんですね。元々はリスティやグローエンハートも新K-1組だったのがいつのまにか…。

    MMAファイターの立ち技の試合は素直に楽しみです。

    たしかに勝たれたら面子丸潰れですねw
    個人的には世代交代マッチとして興味あるんですが。

  3. イランのアラムダルネザム強いですね.気になって調べてみたら最近香港で開催されたトーナメントで全試合KOで優勝してました。

    1. へー、そうなんですか! Youtubeで検索したらTHAI FIGHTにも出ていて、実力者ではあるみたいですね。 イランからは良い選手が結構出てくるので楽しみですねー。

      1. まだ23,4歳みたいです。K-1はこの調子で新鋭新星をじゃんじゃん呼んでもらいたいですね。ジダやデイリー呼んだりと最近のK-1は軌道に乗ってきた感あるので頑張ってほしいです

        1. GLORYは今は人材育成には重きを置いてないようなので、他の団体も含めて今のうちに環境を整えておけば、勢力図が変わるかもしれませんね。 次回の記事で取り上げるつもりですが、twitterでK-1の代表のインタビュー記事の翻訳をして下さった方がいらっしゃたので、掲載していく予定です。

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