あの選手は今 K-1 ヘビー級編 part1

どうもお久しぶりです、仕事が忙しくなかなか更新が安定しませんがブログを閉鎖するとか、そんな気は全くありませんので安心(?)して下さいw

といっても記事を書く時間が確保できていないのは事実、、、そこで今回はちょっとした小ネタを書いてお茶を濁していきたいと思いますw

大物から中堅までかつて旧K-1で活躍していた選手たちの動向を紹介していきたいと思います。ボクシングや総合へ転向したり、未だ一線で活躍していたり、果ては負け続けていても現役にこだわっていたりと、選手それぞれですねー。

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選手の選出、順番は完全に僕の個人的なものです。最初は割と有名で後半になるにつれてマニアックになってきます。

  1. バダ・ハリ
  2. アレクセイ・イグナショフ
  3. ルスラン・カラエフ
  4. ピーター・グラハム
  5. カーター・ウィリアムス

    堕ちた悪童 バダ・ハリ

K-1参戦後、過激な言動と圧倒的な攻撃力でねじ伏せるファイトスタイルで新世代ファイターの急先鋒として活躍していました。

その強さと人気でボクシングに転向かと思われましたが、元々の素行の悪さと自信が犯した犯罪で白紙になり、現在は細々と色んな団体でキックの試合をこなしている状態。GLORYは勿論、まともな団体は扱いたくないでしょう。

先日引退を表明しましたが….全然信用してませんw

引退試合(?) vs イスマエル・ロント

コンデションに振り回された赤サソリ アレクセイ・イグナショフ

類稀なるセンスの高さで「アーツ2世」とまで呼ばれた選手。参戦中期辺りからコンディションにムラが出始め、ガオグライ戦でコンデション不調を指摘され、「太っちゃったんだもの」という迷言を残した事も、、、。

アルコール依存症だった事も明かされ、それでも何とか中〜上位程の強さは維持していましたが昨年は試合をせず、今年は4月に無名の選手に判定勝ち程度の戦績で、そろそろ引退、もしくはフェードアウトもあり得るといった状態です。

vs アントニス・ゾロス(一部)

ロシアの速射砲 ルスラン・カラエフ

アマチュア167戦159勝8敗125KOというレコードを引っさげ、「ロシアの速射砲」というニックネームで瞬く間に人気選手となって活躍しました。常にKOを狙う超アグレッシブなファイトスタイルはハラハラしながらも見るものを惹きつけていましたね。

現在は実業家をやっているような話をチラホラ聞いていますが実際は不明。

なんか今年は絵画を盗んだというショッキングなニュースも流れましたが彼ではなかったようで、犯罪に手を出したり巻き込まれたりしてなければいいのですが、、、。

知人や対戦相手と再会する動画、当時は復帰するという話でしたが難しそう

爆裂空手野郎 ピーター・グラハム

「爆裂空手野郎」という強烈なニックネームを持つ空手出身のファイターで、バダ・ハリとの乱闘事件で知っている方が多いでしょうw空手仕込みの打撃と持ち前のタフネスとハートで格上の選手に勝つ事が多かったですね。

今もなお一線級とまではいかなくとも、総合格闘技に挑戦して一定の結果を出しているので凄いですw

試合前の会見ではヒールキャラみたいですが実際は凄く礼儀正しい漢気溢れるナイスガイです!

vs マリウス・プジアノスキー

アメリカンハリケーン カーター・ウィリアムス

2003年K-1デビュー、初参戦となったラスベガスのトーナメントでマイケル・マクドナルド、藤本祐介、リック・ルーファスを破って優勝し、注目を浴びます。

ルックスとファイトスタイルがわかりやすい派手さでとてもK-1向きで人気がありましたが、そのせいかKO負けも多く、年々打たれ弱くなっていきトーナメントで負ける事が多くなっていきました。

総合格闘技へ挑戦するも前述の打たれ弱さが足を引っ張り結果が出ず、K-1に戻ってきた後も時すでに遅し、、、10戦1勝9敗と悲惨な戦績になっています。昨年5月の試合を最後に活動はしていないようです。

vs デイブ・ハッカバ

まとめ

書いてみたら結構長くなりそうですw

とりあえずpartに分けて時間を作って更新となりそうです。

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