K-1 WORLD GP 2014 スーパーファイトが決定

K-1 WORLD LEAGUEは本日26日、団体名称をK-1 WORLD GPに変更し、当初から告知していた11月3日の-65kg級トーナメント大会のスーパーファイトのラインナップを発表しました。

まさかのK-1 WORLD GP復活! そしてK-1 Globalに了承済みという事で、今後は提携・合流なども考えられる夢のあるニュースです。

対戦カード

リザーブファイト
泰斗3RKOイリアス・ブライド
トーナメント準々決勝
HIROYA3R判定:2-0マイケル・トンプソン
左右田康臣2RKO木村・フィリップ・ミノル
山崎秀晃3R判定:3-0ゲーオ・フェアテックス
久保優太3R判定:3-0ラズ・セルキシアン
トーナメント準決勝左右田康臣
HIROYA3R判定:2-0久保優太
ゲーオ・フェアテックス2RKO
スーパーファイト
大雅3RKO武尊
松倉信太郎3R判定:3-0ジャオ・フーカイ
山本優弥3R判定:2-0クリス・ベラ

前座を含めた全カードはK-1公式サイトを御覧ください。

脱Krushが課題!? ワンマッチは見慣れた面子に

松倉、山本とKrushを代表する選手がスーパーファイトで外国人選手を迎え撃つ形ですね。

個人的には面白そうで好きです、確かにKrushぽいですけどw 旗揚げ大会からあーだこーだいうものアレですし、今後時間をかけて少しづつ国際色を出して行ってもらえたらな~と思う次第です。

長島自演乙、野入、他にも日本人選手がいますけど、彼らと外国人選手、個人的希望としては外国人同士でベルトを争うとか、規模を大きくして欲しい。運営の方針は至極当然な事だと理解してるので気長に待ちます。

ジャオ・フーカイ

若干20歳で54戦、散打の出身で今年7月には元イッツショータイム王者クリス・ナギンビを破っています。

フィジカルが強い印象ですが、サウスポーで技術的にも他の選手に劣りません。かつてK-1、キックといえば欧州の選手が圧倒的に層が厚かった印象ですが、アジア圏から優れた選手が沢山出てきて、欧州やMMAでも米国の選手を破るという事は面白いですね、認識を改めなくてはいけないでしょう。

パルビス・アブドゥラエフ vs ジャオ・フーカイ

クリス・ベラ

K-1イギリス大会のトーナメント優勝者でかつてK-1で活躍したカークッド・ウォーカーのジム所属の25歳。小柄な体格と髭が特徴ですね。

K-1イギリス大会のFacebookアルバム

この選手の情報はあまり知りませんが動画は検索したら出てきました。

クリス・ベラ vs チャド・サグデン

まとめ

やはりK-1といえばWORLD GP! ヘビー級のカードが無いのが残念(というかヘビーで戦える日本人選手がいないので構想には無さそう)ですが、団体が乱立してややカオスな国内のキック事情に少し希望が見えてきた…のかもしれないですね。

GLORYの復活、LEGENDの躍進、GFCの不気味さと、楽しみになって来ました!

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会見動画

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