本当に面白い結末(公式) K-1 WORLD MAX 2014 FINAL 試合結果

タイで行われたK-1 WORLD MAXの決勝大会の結果をお伝えします。昨年スペインで行われた開幕戦から数度の大会を経て勝ち進んだブアカーオ・バンチャメークとエンリコ・ケールが王者を掛けて激突しました。

大会全体を総括すると結構面白かったのですが、いかんせん突っ込みどころが多い所もチラホラありましたw そちらも含めてまとめてお伝えします。

大会カウントダウンを間違える公式

まず、生中継の配信時間のカウントダウンを間違えるという手違いがありました。他の海外サイトのtwitterが「もうはじまってね!?」みたいなツイートをしていて気づいたから良かったものの…w

試合結果

トーナメント決勝  
ブアカーオ・バンチャメーク試合放棄エンリコ・ケール
スーパファイト
ポール・デイリー判定Mohammad Ghaedibardeh
ルンラウィー・サシプラパー判定デニス・パリッチ
アンドレイ・クレビン延長判定イ・ソンヒョン
マキシモ・ソアレス2RTKO:負傷トゥラル・バイラモフ
アーテム・パシュポリン判定セヤディサ・アラムダル・ネザム
Petmongkol Thor. Thesputin
アンドレ・ジダ判定リー・ヤンクン
ジー・レイ判定吉本光志

RISE勢は無事勝利

日本の団体RISEのライト級王者であるイ・ソンヒョンは豊富なムエタイキャリアを誇るアンドレイ・クレビンに延長の末判定勝ち。トーナメントでは敗れはしましたが準決勝まで勝ち進みましたし、本当に強くなりましたねー。

吉本光志も無事勝利、日本勢(?)はしっかり結果を出しました。

ポール・デイリーも順当勝ち

MMAと二足のわらじをかける「セムテックス」デイリーは相手の長いリーチとミドルキックに序盤こそ攻めあぐねますが、2Rに一気に距離を詰めてフックでダウンを複数奪い、以降は完全に圧倒して完勝。

K-1は現在ライト級でしか本戦を行っていませんので、今後もデイリーはあくまでワンマッチ要因になるのでしょうか。少し勿体無い気がするのでK-1には階級の整備を行って欲しいですね。

決勝は擬似ムエタイの末、まさかの結末に…

メインイベントであるブアカーオとケールの試合は、ケールがパンチをまとめて攻め込み、何度かヒットさせますが、ブアカーオが崩しや投げを多用し、ケールにペースを掴ませない展開が続きました。反則じゃないのかもしれませんがこれだけ試合が成立しにくい状態になるのであればレフェリーが注意しても良いと思います。

K-1 WGPでゲーオがやったりしないか心配ですw

そんな展開が続いて判定はドロー、個人的にはブアカーオと思いましたがぶっちゃけ何の面白みもない試合運びだったのでドローでもいいやって感じでしたw

さて延長かという所でブアカーオがリングを降りてしまい試合放棄! これは決勝大会で恐らくマストシステム、しかし試合が続行できないので残されたケールが勝利という事になり、K-1 WORLD MAXのトーナメントは幕を閉じました….ってえーーーー!!w

という訳でK-1 WORLD MAXの王者はエンリコ・ケールに決まりました、泣いてたし超嬉しそうだった!

まとめ

なんだろう、この虚無感は…w

とりあえず試合放棄したブアカーオからメディアに向けてメッセージを予定しているそうなので待つとしましょうか。

果たして、K-1 Globalの未来はあるのでしょうか….w

色々おまけ情報

バス・ブーンとコー・ヘマーズが出席(招待)?されていた

ブアカーオ逮捕されんの?

本当に面白い結末(公式)

試合動画

ブアカーオ・バンチャメーク vs エンリコ・ケール

ポール・デイリー vs Mohammad Ghaedibardeh

https://www.youtube.com/watch?v=UNmYcxrZh8k

アンドレ・ジダ vs リー・ヤンクン

マキシモ・ソアレス vs トゥラル・バイラモフ

参考記事

  • Buakaw Banchamek Walks Out, Enriko Kehl Claims K-1 World MAX Championship

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