進むオランダ進出 6.25 GLORY31

6月25日にオランダのRAIコンベンションセンターでGLORY31が開催されます。ライト級タイトルマッチで王者ロスマーレンとシッティチャイの再戦、ウェルター級の王者挑戦権をかけたトーナメントがメインの大会です。

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ライト級タイトルマッチ
ロビン・ファン・ロスマーレン(王者)判定:2-1シッティチャイ・シッソンピーノン(挑戦者)
セミメイン
イスマエル・ロント判定:2-1ヘスディ・ゲルゲス
ウェルター級コンテンダートーナメント
ヨアン・コンゴロ判定:2-1ハルート・グリゴリアン
マーセル・グローエンハート3RTKOカリム・マンベンスール
ウェルター級コンテンダートーナメント 決勝
マーセル・グローエンハート判定:3-0ヨアン・コンゴロ
スーパーファイトシリーズ
ザック・ムウェカッサ1RTKOムラッド・ボウジディ
ジョジュ・ジョンシー判定:3-0アナトリー・モイシエフ
モサブ・アムラーニ
センチャイ・PK・センチャイムエタイジム
判定:3-0エディ・ネイト・スリマニ
イシス・バービック判定:2-1イリーナ・マゼパ
マキシモ・ソアレス判定:3-0アイヴァン・ダネンバーグ

ロスマーレン、疑惑の判定を払拭できるか!? 最強挑戦者と再戦

ここまで2度のタイトル防衛に成功しているロスマーレンですが、今回の防衛戦はその2度目の相手だったシッティチャイと再戦です。試合内容はパンチのロスマーレン、キックのシッティチャイというわかりやすいものでしたがジャッジはロスマーレンを支持。見た目の印象としてはミドルキックをバシバシ当てて攻撃を寸断していたシッティチャイの方が良かっただけに、シッティチャイの勝ちではないかという声も多かったですね。

めげずに再度コンテンダートーナメントを制して挑戦権を獲得したシッティチャイ、判定基準を意識して戦法を変えるのか、前回以上に押さえ込んで完勝を狙うかが気になりますし、王者は前回の勝利がフェイクでは無い事を証明する勝ち方が問われる、真の最強を決める試合になるでしょう。

前回の対戦

ウェルター級コンテンダートーナメント

グローエンハート以外の面子は知っていますが特に注目はハルート・グレゴリアン、GLORY30ではマキシモ・ソアレスを初回でKO、現K−1王者マラット・グレゴリアンと同様アグレッシブで完成された選手です。

優勝予想はグレゴリアン、グローエンハートの勢いが乗っていれば彼の優勝もありえます。

vs クリス・ナギンビ

スーパーファイトシリーズ

メインでタイトル防衛を行うはずだったヴァキトフが怪我で欠場、代役にムウェカッサがボウジディとノンタイトルで試合という事になりました。ボウジディは最近調子良いですね。

タイトルマッチで新鋭アダムチャックに複数ダウンを奪われた末にまさかの完敗を喫したオランダ軽量級の雄アムラー二が、こちらも期待の新鋭スリマニと試練の戦いです。最近負けが混んできているアムラー二はここで踏ん張れるか・・・

ジョンシー vs モイシエフの若手サバイバルマッチ、女子マッチ第二弾の試合も注目です。イシス・バービックはRENAと試合したことがあるオランダ人選手。

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