【2.6 GLORY19】リコ vs エロジマンのタイトルマッチ、ホルツケンが再び王座を目指す

本来であるならば昨年12月に開催されるはずだった本大会、延期を経てようやく開催となりました。

現ヘビー級王者リコ・ヴァーホーベンとエロール・ジマーマンのラバーマッチでもあるタイトルマッチと、怪我を経てようやく復帰の目処が立った2013年ウェルター級トーナメントの優勝者ニキー・ホルツケンがタイトルマッチ挑戦を掛けて出場するコンテンダートーナメントが目玉です。

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既報対戦カード

ヘビー級タイトルマッチ
リコ・ヴァーホーベン【王者】2RTKO:負傷エロール・ジマーマン【挑戦者】
   
ウェルター級 コンテンダートーナメント
ニキー・ホルツケン3R判定マーセル・グローエンハート
アレキサンダー・ステツレンコ
レイモンド・ダニエルズ2RTKOジョナタン・オリベイラ
   
ウェルター級 コンテンダートーナメント 決勝
ニキー・ホルツケン3RTKOレイモンド・ダニエルズ
   
スーパーファイト
ジョー・シリング3R判定ロバート・トーマス
ザビエル・ビグニー1RTKOエベレット・シムス
ブライアン・コレット3R判定マイロン・デニス
アンディ・リスティ1RTKOスティーブ・モクソン
ジョシュ・ジョンシー3RTKOマックス・バウメート
フランソワ・アンバン1RTKOステファン・リチャーズ

欧州からの因縁に決着

ヘビー級タイトルマッチはGLORY17でダニエル・ギタを下して初代王者となったリコ・ヴァーホーベンと、GLORYでは4戦4敗と戦績は優れてはいませんが、ワンマッチでヘスディ・ゲルゲスをKO、昨年行われたGLORY16のヘビー級コンテンダートーナメントで優勝したエロール・ジマーマンの対戦です。

過去にこの2人は2度対戦経験があり、お互い1勝ずつの状態です。

1度めはGLORYに買収された欧州のトップ団体イッツショウタイムで、

2度めはGLORYに舞台を移しGLORY9で

https://www.youtube.com/watch?v=C-Wd_DQOQCI

という事でこの対戦はラバーマッチでもある訳ですね。

リコは穴のない安定した実力を持っていますが、エロジマンの一発で沈むという可能性もあります。予想はリコが判定で退けるかなー。

無冠の帝王ホルツケン タイトル奪取への前哨戦へ

カリム・ガジ、ジョセフ・バルテリーニ、カラペット・カラペチアン等、ウェルター級ランカーや現王者を破った実績がありながらもタイミング悪く怪我に泣かされ、ようやく復帰となったホルツケンがウェルター級のタイトルマッチへの挑戦権を掛けたコンテンダートーナメントに参戦します。

トーナメント初戦はK-1 MAX王者マーセル・グローエンハート、彼もウェルター級に階級を上げての参戦です。

反対ブロックは微妙だなあ…w 実は100%確定のカードではないですが。

復帰戦 12月25日 vs ユサフ・カラカヤ

https://www.youtube.com/watch?v=pNyx-jX8S30

まとめ

面子を見ると結構面白そうな大会になりそうですね。

ですがオクラホマからバージニアへ移り、会場が1万人収容のコロシアムだそうで、いきなりそれだけ動員できるのかなーと疑問に思ったりはします(工夫して小会場みたいにするのかな)

昨年は年間の大まかなスケジュールが出ていましたが今年はまだ何もありません。GLORY19で精一杯なのかもしれません、前の記事で取り上げたKunlun Fightの件もありますし、色々と心配になりますねー。

困難だと思いますが米国にキックを定着させる為にはGLORYに何とか踏ん張ってもらわねばなりません。Bellatorとの対抗戦のように、他団体とも協力して乗り越えて欲しいです。

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