2014年、米国再進出へ 5/3 GLORY 16 DENVER

GLORYはほぼ毎月のように大会を開くようになりそうですね。ブログをやってる者としては更新が大変ですw

GLORY15での興奮も冷めやまぬまま、
第16回めの大会が行われる場所は…米国!

米国選手のジョー・シリングのトーナメント制覇、リコ・ヴァーホーベンの躍進劇、絶対王者ペトロシアンの衝撃KO負けと、様々なドラマを産んだ米国大会ですが。

「立ち技のUFC」という立ち位置を絶対的なものにするためには、
去年の盛り上がりが運だけではないという事を証明しなくてはいけません。

コロラド州デンバーでも我々ファンだけではなく、現地の観客を魅了する事ができるのでしょうか?

トーナメント決勝  
ブアカーオ・バンチャメーク試合放棄エンリコ・ケール
スーパファイト
ポール・デイリー判定Mohammad Ghaedibardeh
ルンラウィー・サシプラパー判定デニス・パリッチ
アンドレイ・クレビン延長判定イ・ソンヒョン
マキシモ・ソアレス2RTKO:負傷トゥラル・バイラモフ
アーテム・パシュポリン判定セヤディサ・アラムダル・ネザム
Petmongkol Thor. Thesputin
アンドレ・ジダ判定リー・ヤンクン
ジー・レイ判定吉本光志

帝王不在のタイトルマッチ、勝者は…

本来ウェルター級王者を決めるこの戦いには昨年の東京大会のトーナメント覇者、ニキー・ホルツケンが出場する筈でした。しかし、ホルツケンが自動車事故に巻き込まれ長期欠場に追い込まれた事により、同級2位のカラペット・カラペチアンが代わりにタイトルマッチに出場します。

ホルツケンはK-1時代からあと一歩という所でチャンスを逃す印象がありますねー。実力は突き抜けているのでタイトル獲得は確実視していただけに残念です。

このタイトルマッチの勝者と、後日ホルツケンが対戦してはじめて真のウェルター級王者が決まるといってもよいでしょう。タイトルマッチの価値が少し下がる気もするけどw

ハイレベル過ぎる、ヘビー級コンテンダートーナメント

世界一を決めるトーナメントの参加枠をかけて行われるコンテンダートーナメント、参戦する選手はGLORY内ではトップから後退しているとはいえ、団体を問わずトップ戦線で戦い続けてきた猛者揃いです。

トーナメント初参戦となるハリトーノフとエドワーズの活躍に期待です。

パット・バリーが大舞台で復帰2戦目

「とにかく殴り合いたい」という理由でUFCを離れ、立ち技への復帰を表明したパット・バリーは、査定試合であろう復帰戦でエド・バリスを衝撃KO葬! 2戦目にしてGLORYデビューを迎えます。

https://www.youtube.com/watch?v=MucJNcGTlcY&feature=youtu.be

対戦相手のムウェカサはコンゴ出身のボクサーで、勝っても負けてもKOという、なかなか豪快な選手。しかし、動画をいくつか見る限りは実力者と言える訳でもなく、粗さが目立つ印象。


最新の試合(ボクシング)

常にKOを狙いに行くバリーとは相性抜群といえるでしょう。

スーパファイトシリーズ

ワンマッチも豪華といえ、多いので全てピックアップしませんがw

注目はGLORYデビューを完璧な勝利で飾ったアデグバイ、復帰を目論むサディックとこれまたGLORYデビューを果たすフランスのニコラス・ワンバでしょうか。

ワンバは久々に出てきたフランス出身の実力者で、今までほぼ地元で戦ってきたものの、ステファン・レコ、フランク・ムニョス、セルゲイ・マスラボエフのような、立ち位置的には中堅と呼ばれる選手に勝っています(レコさんごめんなさい!)

倒した選手の中には日本の羅王丸も含まれています。

果たしてこの勢いが格上の相手に通用するかどうかですね。

“2014年、米国再進出へ 5/3 GLORY 16 DENVER” への2件の返信

  1. こうやって面子を見るとK-1で顔馴染みだった選手もほとんどおらず時代の変化を感じますね。

    ホルツケン欠場は残念です。
    77kgは一時期ニックディアスが出るとかと噂もありましたが結局無さそうですね。現段階だとホルツケンが抜けてると思うので新しい風がほしいところです。

    1. 創世記から若い選手が多かったMAX時代の選手でさえ見なくなりましたね。
      前線で戦えてるのはサワーとブアカーオくらいかな?

      ディアスは試合復帰するのかどうかも怪しいですねー
      契約しても言動が不安定でリスキーですし、難しいですね

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