黄金の栄光をドバイで! 4.3 GLORY 20

20回目の節目となる大会は新興国ドバイでの開催、米国進出を悲願としているGLORYにとって特別な意味はあるのでしょうか。

ドバイといえばバダ・ハリを擁しているGFCが今年も大会を予定しているようです。そういえばBLADEとの提携って何か動きあるのでしょうかね。

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目次

  1. チャンスを掴んだヴァルガ、重鎮アムラーニの牙城を崩せるか
  2. ミドル級トップコンテンダーはペレイラ、マーカスに注目
  3. 進退を危ぶまれ続けるバリー 門番ボウジディを倒し、評価を変えられるか

既報決定カード

フェザー級 タイトルマッチ
ガブリエル・ヴァルガvsモサブ・アムラーニ
 
ミドル級コンテンダートーナメント
アレックス・ペレイラvsジェイソン・ウィルニス
ウェイン・バレットvsサイモン・マーカス
 
スーパーファイト
パット・バリーvsムラッド・ボウジディ

チャンスを掴んだヴァルガ、重鎮アムラーニの牙城を崩せるか

ヴァルガはカナダの有望選手で、GLORYの戦績は5戦4勝1敗。GLORY17で行われたコンテンダートーナメントで優勝して今回のタイトルマッチ挑戦となりました。

長身から繰り出されるリーチの長い攻撃が強みで、アムラーニとは相性が良いかもしれません。

対するアムラーニは昨年S-cupに出場して準決勝まで進出、敗れた試合も評価を落とす内容でもありませんでしたし、個人的な評価も変わらず、同階級におけるトップクラスの実力者という事は変わらないでしょう。

このタイトルマッチ自体も興味深いですが、久保や野入のような日本人選手が入り込む余地はあるのかどうか…これ以降の展開が気になります。

GLORY17 ハイライト

ミドル級トップコンテンダーはペレイラ、マーカスに注目

GLORY17 Lastman Standingで優勝したアーテム・レヴィンへの挑戦権を掛けてコンテンダートーナメントが行われます。

注目の選手は2人。

  • 長いリーチと高いボクシングテクニックを併せ持った昨年度コンテンダートーナメント優勝者アレックス・ペレイラ。
  • ムエタイを主戦場にしており、レヴィンに勝利経験があるサイモン・マーカス

決勝はこの2人が勝ち上がってくると思われますが、個人的にはペレイラかなー。マーカスはロシアでレヴィンと試合するっぽいですしw

アレックス・ペレイラ vs イヴァン・ガラツ

サイモン・マーカス vs ジョー・シリング

進退を危ぶまれ続けるバリー 門番ボウジディを倒し、評価を変えられるか

GLORY16で華々しく復帰戦を飾るはずが、まさかの失神KO負けで友人やファンから進退を心配されてしまっているバリー。

ひとまずの復帰戦として、米国のMMA団体、LEGACY FCが手がけるキックボクシングの旗揚げ大会に出場しました。

【ハイライト】パット・バリー vs デモリオ・デニス

対戦相手のデニスはMMA出身で戦績は平凡、完全に噛ませ犬ですがまさかの苦戦で何とかスプリットでバリーが判定勝ち。正直この出来ではボウジディところかローカル団体のメインを張れるかも微妙な所…。

バリー本人も内容に納得していない様子で、勝利後のインタビューでは「負けたら引退するつもりだった」「あと3,4試合はしたい」と限界を自覚しているようなコメントを残しています。

参考記事

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