「国内」の猛者が揃い踏み 12.29 BLADE1

Krush, K-1 WGP, KICK BOXING ZONEと、業界の事情を知る必要のないファンにはただ団体が乱立してややこしくなっているようにしか見えない国内キック事情。こうも王者の椅子が沢山用意されていては何を持って「最強」なのか全くわからないのが本音です。

日本のキック団体BLADEが12月29日に-61kgでの日本人トーナメントを開催します。最初は少し愚痴っぽくなりましたが、国内では随一の実力者で構成されており、ワンマッチも城戸康裕、日菜太、長島☆雄一郎など、旧K-1から活躍していたエース級選手も参戦します。

他、少し面白い話題があったのでそちらもお知らせします。

出場選手一覧

トーナメント
板橋寛勝次郷州力小宮山工介
SHIGERU高橋幸光不可思ヤスユキ
スーパーファイト
城戸康裕長島☆自演乙☆雄一郎ノブ・ハヤシ上原誠
KOICHI日菜太裕樹谷山俊樹

どちらかといえばスーパーファイトの方が興味あったり…w ノブ・ハヤシが復帰!

ドバイの新興団体GFCと提携

本命はこちらでして…w

ドバイの新興団体GFC(Global Fighting Championship)と提携、選手の派遣や共同でのイベント開催を予定しているそうです。

GFCはドバイで突如出現した、背景がイマイチわからない不思議な団体ですが、選手ではバダ・ハリやピーター・アーツ、リングアナにマイケル・バッファーを起用するなど、資金力はかなりある事が伺えます。

だがしかし先日バダ・ハリ関係でズンドコ(後述の関連記事を参照)を起こしているだけに、かなり先行き不安ですが…w

かつてのK-1とイッツ・ショータイム然り、K-1 GlobalとSuperkombat然り、殆ど何もしないまま出落ちで終わらない事を願っています。

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