2人の「シェンコ」が快勝で結果を出す10.17 KOK WORLD GP 2014 in Gdansk 試合結果

ウクライナの2大「若大将」が、ほぼホームと言っても良いKOKのリングで凱旋試合。チャクリキ所属のラシェンコ、マイクスジム所属のキシェンコと、地元を抜け海外のリングを駆けまわった2人はどのような試合を魅せてくれたのでしょうか。

試合結果

トーナメント 準決勝
トーマス・チェプコウスキー判定コリン・ジョージ
セルゲイ・ラシェンコ延長判定ミケル・チュリンスキー
トーナメント 決勝
セルゲイ・ラシェンコ1RKO>トーマス・チェプコウスキー
スーパーファイト
アルトゥール・キシェンコ2RTKOラドスラウ・パクズスキー
セルゲイ・マスラボエフ2RKOルーカス・バトケビッチ
イリアス・ブライド判定ピーター・コビランスキー

ラシェンコ本格復帰、トーナメント制覇で威厳を保つ

2年前程はマイクスジムの元でスリムな体型を維持していたラシェンコですが、チャクリキジムに移籍してからは何故か再びまんまるな体型に…w ファイトスタイルも手数が多いアグレッシブなスタイルから、何かその場しのぎで手を出すだらーとしたスタイルになったんですよね…。

チャクリキが悪いとは思えないのですが、ジム移籍からは勝ち星に恵まれず、昨年5月から1年間は試合から遠ざかっていました。今年7月の復帰戦ではTKOで勝ってはいますが、内容は復活とはいえないものでした。

そんなラシェンコ、対戦相手が格下とはいえトーナメントを優勝したのは大きなステップですね。

https://www.youtube.com/watch?v=dDV8zc9krw4

トーナメント決勝 音声無し

ラシェンコ巨大化してるーw そしてレフェリー何故ダウン後も続けさせたしw

パワフルファイトで圧倒! キシェンコが新階級で適応を見せる

77kgに階級を上げて以降、目立った結果を残していないキシェンコでしたが、そこから少し体重を上げた80kgでの今回の試合は抜群の動きを見せました。

アルトール・キシェンコ vs ラドスラウ・パクズスキー

キシェンコ、風貌変わったなー、ゴリラみたいになってw

この動きを強豪相手にできるかが鍵ですね。

スーパーファイト

リトアニアではトップクラスの実力を持つマスラボエフは-91kgながらしっかり結果を出しました。

K-1 WORLD GPのリザーブファイトに出場予定のイリアス・ブライドも勝っています。

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